2020.7.9
インタビュー

コロナ禍でも顧客反応率トップクラスの販売チーフに聞く なぜ今この2物件に注目が集まるのか 【前編】

新型コロナウイルス感染症の拡大により、日本経済は大きな打撃を受けています。そんな中、野村不動産アーバンネットが販売する「リビオ蒲田ザ・ゲート」「リビオ世田谷松原」に、トップクラスの顧客反応が集まっています。この状況にも関わらず、なぜこの2物件は人気が高いのか。販売チーフへのインタビューをもとにその理由を探ります。

話をお聞きするのはこちらの2人の販売チーフ

川越 惇平 【リビオ蒲田ザ・ゲート 販売チーフ】
 
佐藤 昭人 【リビオ世田谷松原 販売チーフ】


━━現在、新型コロナウイルス感染拡大による経済への影響に関するニュースが多く見受けられます。このような状況でも、お二人の担当している物件はお客様からの反応が抜きん出ていると伺っています。どのような物件を担当されているのでしょうか。
 
川越
私の担当している「リビオ蒲田ザ・ゲート」(https://nskre.jp/kamata/)は、京急蒲田駅から徒歩2分に位置する物件です。この京急蒲田駅は羽田空港第3ターミナルまで直通で5分、品川駅まで直通6分とアクセスのよさを誇ります。

特に羽田空港は、2020年からの国際線の増便や隣駅の天空橋駅近辺までを含めた空港周辺での大規模な複合施設の開発も進んでおり、日本全国、また世界への玄関口として人気が高まり続けています。

品川についても、高輪ゲートウェイ駅の開業や一帯の開発などが進んでおり、リニア中央新幹線の開通が予定されているなど、話題に事欠かないエリアです。

こういった背景を考えますと、蒲田周辺は空・陸の2経路に対するアクセスの良さが見込めるほか、ビジネス・経済発展の高いポテンシャルを持っているエリアと言えます。また、京急蒲田駅周辺は地区計画に沿った開発も進行しています。駅前の街並みが新しくなっていき、買い物利便や景観の魅力が高まっています。昔の蒲田のイメージとは違った、新しい東京ゲートシティとしての街づくりが進められております。

このような魅力を備えた京急蒲田駅近くにある「リビオ蒲田ザ・ゲート」は全国、世界、そしてビジネス拠点となるエリアへのアクセスがよく、住み心地のよさがそろった物件といえます。
 
佐藤
私の担当する「リビオ世田谷松原」(https://nskre.jp/shimotakaido/index.html)は、高級住宅地として名高い松原、そして赤堤に隣接するエリアに位置します。

京王線・東急世田谷線の下高井戸駅から徒歩4分、東急世田谷線の松原駅まで徒歩7分、京王線・京王井の頭線の明大前駅まで徒歩11分と、3駅3路線を利用できる立地です。

京王線を利用すれば下高井戸駅から新宿まで最短10分、京王井の頭線を利用すれば明大前駅から渋谷まで最短7分と都心に近接したポジションでありながら、下高井戸駅前には商店街があるほか、物件周辺南側は第一種低層住居専用地域のため戸建てが中心の街になっています。そのため、交通利便と閑静な住環境という、本来なら相反する条件が整っているということが特徴です。
更に高台立地のため、中上層階からは世田谷区が一望できるほか、東向きは都心ビューが広がります。
また、1LDKから3LDKと、コンパクトなお部屋からファミリーユースまで幅広くプランをご用意しているため、さまざまなニーズに対応することができます。

━━現在、物件へのお問い合わせ件数が増加しているとのことですが、不動産市場全体で考えてみると、新型コロナウイルスの影響はどの程度あると感じていますか。
 
リビオ世田谷松原の内観
佐藤
不動産投資をおこなう富裕層の方々は新型コロナウイルス感染拡大による影響をほとんど受けていないと考えています。例えば、営業自粛によるマンションギャラリークローズの際も、お電話などによるお問い合わせを多数いただきましたね。早く見せてくれ!一番条件の良い部屋を早く見たい!とか。

川越
私も同じ意見です。富裕層の方々は、現在のような状況下でも影響を受けにくいビジネスを展開されていることも多いですよね。直接お話していても「コロナの影響があって厳しい」というような話題を聞くことはほとんどありません。

佐藤
羽田アクセスの良い物件は、海外からの需要についても、すでに台湾をはじめとした東南アジアからお問い合わせが複数あると聞いています。条件が整った物件には、どのような社会状況であったとしても一定のニーズがあることを今回改めて実感しました。
 
リビオ蒲田ザ・ゲートの内観
川越
そうですね。「いい物件はどのような状況でも人気がある」というのは、コロナ渦であっても同じのようです。リーマンショックの際も、社会情勢が落ち込むことで価格が下がり、条件の良い物件を、資金力のあるお客様が、とりあえず購入するという動きがありました。今回も同じように、富裕層の方々は冷静に市場を見据え、希少価値の高い物件への目利きが優れていらっしゃると感じます。


>>リビオ蒲田ザ・ゲートへのお問い合わせはこちらから


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━━2物件の反応率がトップクラスであるとのことですが、どのような要因から人気が高いと考えられていますか。
 
リビオ蒲田ザ・ゲートの内観
川越
「リビオ蒲田ザ・ゲート」に関しては、やはり品川エリアへのアクセスの良さや、今後の周辺開発への見通しなどでしょう。併せて、羽田エリアへの通勤需要も多いというのが特徴的です。

ひと昔前は航空会社のパイロットの方は自宅からハイヤーなどで移動することもあったようです。しかし、現在はご自身で移動されることがほとんどであると聞いています。羽田エリアで働いているこのようなエアライン系の方がよりアクセスの良い物件をお求めで、お問い合わせをいただいていると予測しています。実際に、同エリアで野村不動産グループにて販売した別物件においても、ご購入者の多くが羽田空港関連企業で勤務されていました。

また、現在お問い合わせ比率は、首都圏在住の方が約9割、その他、地方在住の方が約1割ですが、この「地方からのお問い合わせ1割」という部分も注目度が高い証です。この裏側には、地方からビジネス目的で羽田を利用して都心へ移動する際に、ホテルなどに宿泊するよりも、良い物件を1つ持っておきホテル代わりに利用したいという、地方富裕層の購買ニーズもあると感じています。

品川と羽田の両方にアクセスが良いという条件を持った物件はそうそうありません。似通った物件がほかにない。これこそがリビオ蒲田ザ・ゲートに注目が集まる最大の理由でしょう。物件ベースで情報収集をしていてこの物件にたどり着かれた、というよりも、ピンポイントの目的でお探しのところ、お問い合わせをいただいているというところでしょうか。
 
リビオ世田谷松原の内観
佐藤
リビオ世田谷松原は、地元の富裕層の方々のお問い合わせが多いという特徴があります。

具体的なニーズを列挙しますと、「少し離れたエリアから地元へ戻ってくるため」、「すでに近隣に住居を持っているけれども階段の上り下りなどがないマンションへの住み替え」あるいは、「お子さんを地元に呼ぶため」など、ファミリー向けで実需寄りのニーズが多くなっています。

また、36㎡の1LDKについては、新宿勤務の単身者の方からもお問い合わせをいただいています。地元富裕層によるお子様用にといった声もいただいております。

地元ニーズが強い理由としましては、松原周辺は下町情緒を色濃く残すエリアで地元愛の強い方が多いことも大きいと思います。

こういった方々は地元の特徴をよくご存知です。例えば下高井戸駅を起点に、北側は甲州街道や首都高が走っていることや「リビオ世田谷松原」の位置する南側のほうは住環境が良いといったことを熟知されています。

しかし南側は戸建て住宅が多いため、大規模な土地が空くことはなかなかありません。そんな土地に完成した「リビオ世田谷松原」の希少性を高く評価されるお客様が多数いらっしゃいます。

こういった地元の方だからこそよく分かる、物件の持つ価値や希少性をご理解いただいているため、お問い合わせが多くなっているのだと感じています。
 
川越
価値を分かっていただけるというのは大きいですね。甲州街道と京王線の間に位置する物件は騒音などで価格が低くなりやすい物件が多いですよね。

佐藤
はい。リビオ世田谷松原は同規模のマンションにありがちな幹線道路沿い、線路沿いということもなく、住宅地の真ん中に位置するので、住環境はマンションの中でも格段に良くなっています。

川越
ほかには、今回の売り主が日鉄興和不動産様で、販売を担当するのが私たち野村不動産アーバンネットという条件もプラスに働いていると感じます。どちらも業界で長く事業を展開しているため、ご安心してお問い合わせをいただいているのでしょう。企業ブランドはやはり大きいと感じております。
 
佐藤
そうですね。これまでの実績などが豊富であるからこそ、信頼をいただいていると感じる場面は多々あります。コロナ禍であっても、条件の整った物件には変わらず注目が集まるというのが、今回のお問い合わせ増加の中から見えてくる結論です。
また、ご検討エリアに良い物件が無いから、この2物件にお問い合わせが集中しているとも言えますね。


リビオ蒲田ザ・ゲートの内観:
背景は想定されるものでありモデルルームとの合成写真です。モデルルーム・家具調度品は含まれません。

リビオ世田谷松原の内観:
モデルルーム・家具調度品は含まれません。

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(後編へ続く)

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